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お手軽?!Nゲージ加工講座

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お手軽?!Nゲージ加工講座
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時間がないけど簡単に手持ちのNゲージ鉄道模型車両をグレードアップしていければいいかなということで、1日30分程度の加工を少しずつしていけば完成するものを考えてます。
既製品の改造なので大したことはしてませんが、気に入った車両をベースにして記事にしていきますのでよかったら参考にしてください。

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【雑記】どこまで手を入れるか問題

2008/06/08 00:47
仕事の関係で1ヶ月ほど更新がストップしておりました。
毎度ながらバタついているにもかかわらずごらんいただきましてありがとうございます。

さてさて近況を。
実はGM塗装済みキットのヘッド・テールライトの点灯化を現在進行しています。
これがまた難題でして一筋縄ではいかない。

「簡単でしょ」と思われた方が多いと思いますが、そこはこのブログですから当然「ある程度のレベル」にするわけでして。
今回は昨今流行のシースルーで設計中(笑)
キモはライトユニットと導光材でしてかなり悪戦苦闘中。
GMのライトユニット試したのですが、ヘッドライトがオレンジ、テールライトが赤とチップLED使っている割にはかなり古臭い状態。両方白色LEDにして欲しいと思ってしまった瞬間でした。
TOMIXの分売パーツではシースルーできないので断念。

行き先方向幕を点灯させるがため(笑)白色LEDを使ったものにするべく考え中。
一応、このブログの内容は「手に入りやすいパーツ」で構成されていますのでさすがにASSYを使うのは問題かと。
オリジナルの基盤を作ってもいいんですが、さすがにそれは...
もしかすると大技を使うかもしれません。当然市販品です。
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【雑記】223-2000系導入

2008/04/17 03:51
かなりずれがあると思われた方、正解です。
車両の導入は結構タイムラグあるんで、いまさらなんですが。

さて問題。
次の画像の違いはなんでしょう?
画像の左はクハ、右はクモハでそれぞれ、2000番台と1000番台です。

画像


答えはスカート。
2000番台のクハはオリジナルのスカート形状です。

手元にあったASSYの [Z04-3239]4377 スカート を使いました。
これは223-1000系の改良前のスカートで現時点では入手できないと思います。

「持ってない」人向けにヒントを。
今回は加工記事ではないので参考までにしていただければと思います。

製品のスカートは先ほど書いたように1000番台のスカートと共用です。
スカートの裏をよく見ると、実車と同じように追加した後があります(笑)

画像


このうっすらとスジのある部分まで削ってやることで登場時のスカートにすることができます。
強化型スカートが嫌いな方はご参考まで。

側窓の横桟はモールドされてますね。
色を変えると2500番台1/2次車になりますね。
そういうデカールが出るらしいです。

窓ガラスだけ作り直すと5次車以降に、+顔を作り直すとマリンライナー用5000番台に、+色を変えると2500番台3次車以降に...とバリエーションを出すんでしょうかね?
KATOのことだからやりそうな気もするのは気のせいかな。
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【60,000HITS】ありがとうございます

2008/04/17 01:46
いつもご覧いただきましてありがとうございます。

更新ペースがかなり遅い割には温かく見守っていただきましたおかげで、BIGLOBEウェブリブログでのアクセス数が60,000を超えました。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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☆☆KATO221系からクモハ220+クハ220を作る(その2)

2008/04/13 03:07
実車の床下機器配置は雑誌など見ても詳しく書いていない車両のようです。
雑誌を見ても6連しか書いてなかったのがきっかけで撮影しましたので。
調べたからといって完璧ではなく、この加工記事も床下奥まで見ていないので半分曖昧です。
一番わかりやすいのはHOですが、カツミの製品見たほうが早い(笑)
2連は長らく再生産していないのでこちらも探すのが至難の業です。

さて、前回の続きです。
切り継ぎと床下機器の移設ですが、次のようになります。

【クハ】
画像


【クモハ】
画像


今回は切り継ぎが主な加工となります。
紫の部分はATS-Pの制御箱の位置です。ご参考まで。

さて。
個人的な話ですが切り継ぎは、実はうまくなかったりします。
練習がてら行ってますのでご了承のほど。

切り継ぎ方法はいろいろあちますが、ここでは上の図のようにしました。

手順
1.クハ・クモハとも切り継ぐ位置が長いところでカット(青色のライン)
2.継ぐ位置が短い位置まで縦方向にカットしてから横をカット
3.切り継ぎ先のモハ、サハも同様

いずれの場合も1mm程度削りしろをつけてカットしてください。
図の場合、27mmなら28mmということです。
必ずマイターボックスを使ってカットしてください。

方法はいろいろあると思いますが、今回凹凸がある切り方をしたのは接続時の効率がいいことが理由です。
接着剤はコニシの「ボンドGPクリアー」を使いました。

瞬間タイプならセメダインの「PPXセット」とかアロンアルファの「プラスチック用」をお勧めします。

どちらも接着してしばらくは強度が弱い場合がありますが、座席が補助するのであまり気にしなくていいと思います。

床板が出来上がったらクハの座席のツメが画像のように6mm程度ずれて合わないので加工します。
画像

3×2mmの穴を図の位置に開けます。
また、後部も加工します。
画像

画像


出来上がったら組み立てます。

画像

画像


見えづらいですが、クモハはライトON/OFFスイッチを追加しています。
加工方法は考えていただくとして、考え方は201系の記事を参考にしてください。

半日程度で完成しますし、接着剤のはみ出しもあまり見えないので、221系のバリエーションをもたせたいにはおすすめです。
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☆☆KATO221系からクモハ220+クハ220を作る(その1)

2008/04/07 01:48
かなりご無沙汰の更新です。
いつものことに近くなってきていますが、仕事面、体調面もありますので長い目で見てください。

さて、今回は予告通り(かなり久しぶりですが)、KATO221系からクハ220とクモハ220の加工となります。

《お断り》
この記事は切り継ぎ加工を行う記事となりますので、初めての方は予備部品の確保などが必要となります。ご注意ください。

Googleなどで検索すると結構記事があったりするんで加工している人も多いとは思いますが、よく見ると実車資料がないので今回取り上げています。
基本的にはあまり変わらないと思いますので知っている方は流していただければと。

さて、実車についてかなり簡単に書くと「2連で組める221系」で「少数派」となります。
KATOから発売している製品は4連が最短の仕様となっていまして、製品化されていません。

4連の仕様と何が違うかかはWikiなどで見てください。
ユニットとかいろいろ違うことまで書ききれませんので(汗)

第1回目は考察編です。
先頭車2両で完結するため、床下機器配置が異なります。
切り継ぎネタとして多いのがクハはサハ220と、クモハはモハ220との切り継ぎとなります。
実際にどうなっているかは次の実車画像で確認してください。
編成組み換えで発見しづらくなってしまったので長時間の撮影となってしまい、輝度など異なりますが、機器配置は確認できると思います。
矢印側が運転台側です。

画像をクリックするとサイズが大きいので注意してください
【クハ220】
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【クモハ220】
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画像は2008年4月現在のものです。
KATOの最新の製品にはATS-Pの制御箱がないのでこの画像と比べると制御箱がいくつか不足しますが、おおむねサハ220とモハ220にクハ、クモハの一部を足してやると出来上がることが確認できます。

【クハ220】
画像


【クモハ220】
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単純に切り継ぎで出来上がりそうなのがわかると思いますが、サハは向きを変えて切り継がないといけません。
このとき問題になるのが、中央部の座席を止めるツメです。
これは座席側の開口部をあわせることで解決します。
床板の機器配置位置が多少異なっているのは止むを得ないことですし、そこまでこだわらなくていいと思います。

画像


ATS-Pの制御箱はクハにあります(実車クハの←向きの図)。

今回は手元に廃車予定の旧製品があるので登場時〜2-3年後の設定としたいと思います。
予断ですがATS-Pの制御箱は223系から用意すると便利です。

次回は加工編です。
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【雑記】取材に行ってきました

2008/03/17 01:10
まず、最初にお願いというか、守って欲しいと思ったお小言。

3/15のダイヤ改正でブルトレが廃止などで一波瀾あった関西地区ですが…
身を乗り出して撮影したり、危険な行為だけはやめてください。
乗務員の方も事故しないようにとすごく緊張するので、マナーは守っていただければと。

さて。
仕事で相変わらずバタついてまして、更新もいつものごとく滞っています。
すみません。

今日は次回のネタにJR大和路線久宝寺駅に取材に行っておりました。
画像はネタ向けに加工してあります。

画像


そういうことで、次回はクハ220+クモハ220の製作を行おうかと思ってます。
結構、ネタになっているけどどうやって作っているか知らない人のほうが多いので。

従来は駅の外から221系の床下機器は撮影できていたのですが、今回の改正から見れなくなったので入場券で駅の中散策してました。
最近は4連になったためか阪和線で見かける確率が高いんですよね。

たまたまですが、土日ダイヤで大和路快速と直通快速の並びがある瞬間があるのを発見。
画像


くれぐれも撮影マナーを守ってくださいね。
停車中であってもこういうのとかは厳禁です。
画像

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【Q&A】 気が早いんですが...

2008/02/25 03:18
先日、とある量販店で、KATOの国鉄201系10両セットが特売していたので迷わず買っちゃいました。
12,000円。1両計算しても、20年前のKATOプライス(笑)

今日現在まででタンゴエクスプローラーとキハ66+67シーサイド、C62+44系「つばめ」が前回からの購入物。N700はトップに表示されてますし。
初めてKATOのSL導入しました。なかなかいいです。

更新が遅れてしまって大変申し訳ありません。
毎度ながら、不定期になりつつありますが、何とか定期更新していきたいと思います。

最近変な質問が。

「8000系とか373系はするんですか」
多分マイクロエースのJR四国8000系とJR東海の373系の振り子化の事だと思います。
残念ながら記事にはいたしません。

理由は簡単でして、HOT7000系の記事を参照いただければ加工可能かと思います。
フライホイール入っているからといって、ダイキャストの形が変わることはありませんし。

ダイキャストがらみで別の話。
TXの381系の振り子記事が遅れましたが、MAと比べて違いがあります。
それはギアボックスの場所です。

加工記事の大きな違いがウォームギアが台車にマウントしているかというところでして、
TXの場合、ダイキャスト側に固定されているので傾斜すると少し浮いてしまうんです。
そのため、ギアの噛み合わせが悪くなってしまうので、牽引力が落ちてしまいます。
つまりは登板性能の低下ということです。
対して、MAは、台車と一体になっているので、傾斜しても変化はありません。

どちらがいいかということではなく、加工(改造)の際には十分な理解が必要ということです。
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