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お手軽?!Nゲージ加工講座

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お手軽?!Nゲージ加工講座
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時間がないけど簡単に手持ちのNゲージ鉄道模型車両をグレードアップしていければいいかなということで、1日30分程度の加工を少しずつしていけば完成するものを考えてます。
既製品の改造なので大したことはしてませんが、気に入った車両をベースにして記事にしていきますのでよかったら参考にしてください。

【リンクについてお願い】
リンクフリーですが。リンクをされる場合はご一報ください。
また、リンク先URLはトップページ(http://tech-ier.at.webry.info/)にお願いします。
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【おしらせ】ツイッターはじめました

2011/06/22 10:00
こっそりと先週あたりから左メニューにボタンが追加されていたのですが…(笑)

ブログ記事をまとめて掲載できない場合の補助とかになればと思ってTwitterはじめました。
今は日常思っていることもつぶやいてますので模型関連のみを希望される方には向かないかもしれません。

私からフォローしているところはあまりありませんのでご了承を。
はじめたばっかりなので使い方がいまひとつわからないというのが理由(汗)

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【レビュー】12系700番台「やまぐち号」レトロ客車の比較

2011/06/19 06:40
レビューというほどでもないのですが、検索しても出てこないのでTomixとマイクロエースのやまぐち号レトロ客車をざっくりと比較してみました。

[MicroACE A2472] 12系700番台「SLやまぐち号」用レトロ客車・リニューアル5両セット
[Tomix 92391] JR 12系客車(やまぐち号用レトロ風客車)セット

<画像の見方>
左側もしくは上がマイクロエース、右側もしくは下がTOMIX製です。

<備考>
マイクロエースはTN+KATOカプラーを装備、TOMIXは部品未取り付けです。
比較対象は1・2・5号車です。




★5号車から紹介していきます



■5号車(オハフ13 703)
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第一印象だけでも結構細かいところで差異が出ているので面白いかと思います。
・妻面のホロの有無
・屋根の補強
・床機器の配置

1両目だけでもこういった差異が大きいのですが、実は、編成丸ごとこういった差異があるのは興味深いです。
部品共用しているところもあるからなのかは、実写を見た人だけが知っているといった感じです。
WEBではほとんど実写資料出てきませんでした。

色味はどのメーカーでも異なりますね。
車体はマイクロエースは艶消し、TOMIXは半艶仕上げの茶色で、床下のグレーでもマイクロエースの方が暗めです。
ただ、屋根の黒色の仕上げはあまり変わりません。

■4号車(スハフ12 702)
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Tomixは妻面の銀のホットスタンプがありません。
これは上級者向けにホロが別付けとなっているためにあえてしていないかと思います。
ただ、このままにするとかなり「しまりがない」ですね...
一番の違いが車掌室側妻面の「おでこ」。
マイクロエースはほぼ屋根と同色、TOMIXは通常の塗り分けになってます。

■1号車(オハフ13 701)
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車体のお話で問題なのがこの展望車。
マイクロエースがエッチングパーツとしているのに対して、Tomixは透明プラの印刷となっています。
安全を考えると透明プラが適切なのですが、柵の向こう側が透けて見えるマイクロエースは効果的な手法をっとたと思います。
TOMIXオプションとして用意するとかの工夫がほしかったです。透明プラなのに凹凸が多いためか展望デッキが透けて見えないんです。かなりチープになってしまっているんですよ。
銀河モデルとかで柵だけださないですかね(他力本願)

あと、床下を。
紹介した順番になっています。(上からMA5号車、Tomix5号車の順)
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側面から見た時以上に配置が違うんですよね。
特に展望車の水タンクの向き。どっちが正しいんでしょうね。
マイクロエースが床下を多製品から流用しているのかは私にはわからないですけど。


■まとめ
同じ客車ですがかなり異なるのも珍しいです。
発売時期が異なるので両方お持ちの方はそうそういないと思います。
マイクロエースも模型店によってはあるかもしれませんから、お持ちでない方の参考になればと思います。
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【おしらせ】再開のごあいさつ

2011/06/19 06:39
皆さんお元気でしょうか。
梅雨が明ければいよいよですね。

更新を楽しみにされていらっしゃった方、長期間にわたって更新がストップしてましてもうしわけありません。
諸事情で更新できない状態でした。
ご心配おかけしましてすみませんでした。

かなり更新頻度は減りますが、本日から更新を再開いたします。
加工が途中で止まっていた記事については資料が整い次第アップしていきます。

もともと不定期更新なところがありますが、この点は当初からお伝えしてますのでご容赦いただければと思います。

これからもどうぞよろしくお願いします。

「お手軽?!Nゲージ加工講座」
管理人:ともひろ
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【おしらせ】更新のご連絡

2009/12/16 20:45
突然更新が止まったままで大変申し訳ありませんでした。

体調不良からいろいろとあったため「更新したくてもできない」状態がしばらく続いておりました。
いろいろと心配おかけしましてすみません。
元気に生きていますので近況報告とさせていただきます。

再開は年明けを予定してます。


以下、即答できる質問のまとめて回答です。

Q1.MA223の先頭車のTN取り付けはできるのでしょうか?
A1.カプラーの強度面からお勧めはできません

結構たくさん質問来たのですが、カプラーがかなり引っ込んでしまうので前に出す必要があります。
ご紹介していく内容では加工に検討が必要なこと、カプラーポケットを直接接着すると強度面の不安があることからあまりお勧めはできません。
予断ですがRMMにあった2000番台のASSY床下を0番代に切り継ぎする加工はTN交換以上にお勧めできません。
そもそもプラ素材が異なるので接着してもはがれてしまう可能性がありますので、加工する場合はネジ止めしておくことを推奨します。
振り子加工のように外れても支障がない(=傾かない)場合はお勧めとかもしますが、さすがにカプラーが落ちて自然に分割...は避けたいものです。

Q2.GM製京阪2400系にボディマウントTNカプラーを取り付けできますか?
A2.「加工する」という趣旨であれば可能です

先頭車のスカート部分はこれまでのGM製と同じくTOMIX製TNカプラーのポケットを入れ替えればOKです。
中間車の連結面は取り付け穴が半分ずれているので加工すれば可能でしょう。
ただし、加工していないので100%保障なしですが。
MA製とは色味が違うので一時期あった混成を再現するのはやめたほうがいいでしょう。

Q3.KitcheNの815/817系のTNカプラーの取り付け方法を教えてください
A3.現在のところ掲載予定がありません

残念ながら、現在のところ予定がありません。
まずは考えてみて、難しいようであれば誰かに相談するのも方法の1つと思います。
817-1100系(行先表示拡大車)2連キットは手元にあるのですが、残念ながらデカールがないのでもう少し先ですかね。
お手N的取り付け方法のヒントは「特徴ある作り方」になっていること、「床板とTNとの間にパーツを引っ掛ける」か「ボディマウント用の穴を開ける」かでしょうね。(ある意味、これが答えです)

Q4.KATOの201系試作車の動力ユニット換装を教えてください
A4.記事がないようなので掲載予定です

記事がなくなっていると報告いただきましたので確認しました。
どうしても見当たらない場合、検索キーワードを書いてご連絡いただければ確認後、検討いたしますが、掲載しない場合もあります
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☆☆☆MA223-0系にKATOカプラーを取り付ける(その4)

2009/07/07 13:10
遅くなりましたが第4回です。

今の勤務先が残業推奨会社なもんでなかなか...
ハタから見るとうらやましい限りですが、個人的には定時終了希望。

今の世の中、残業させるより人を雇ったほうが安いということをわかっている会社ってどのくらいあるんでしょう?
人材=人財とはよくいったもんです。
これからもやっていきたいジャンルの仕事なんですけどね〜。

さて、グチはおいといて。


今回はクモハ223の連結面側の加工です。
これでやっと編成が組成できます。更新遅れてすみません(汗)


■今回使用するパーツ
 KATO ASSY 4470C3 密連カプラー(灰) ×2

まず、分解します。
ボディの連結面側はいつものように貫通ドアの下部を削っておきます。

床板は下の図のように削ります。
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カプラーは蓄電器のみの方をを使用します。
クモハはセットに2両あるのでこれでASSY1セットとなります。

出来上がるとこんな感じ。
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KATOカプラーを取り付けると座席と干渉するので座席側も少し削ります。
これで組み立てるとこんな感じ。
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ちょっと位置が異なりますが比較してみました
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これでとりあえず編成全体はKATOカプラーになりました。
次回はいよいよ先頭車編その2です。
ライトユニットなど加工が多岐にわたるので加工には注意してください。
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☆☆☆MA223-0系にKATOカプラーを取り付ける(その3)

2009/06/13 04:00
ROUNDHOUSEから223-2500系タイプが発売になりましたがこの記事を見ている方は購入された方が多いのではないでしょうか?

先頭車だけ加工すれば良いとは思うのですが(笑)、さすがに上や横から見る機会の多いのと、KATOとマイクロエースのバランスをある程度の少なくしたいというのが今回の趣旨なのでもう少しお付き合いください。

今回はM車の加工です。
その前に、前回の記事について注意点。
図はM車用ですが、カプラーの取り付け時、このように床板側にも突起があります。
ここが床板に当たる場合は後ろに下がりすぎなのでもう少し前に出してください。
床板の凹部分に入るようにするのがポイントです。
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■今回使用するパーツ
 KATO ASSY 4747-1C3 モハ223-2100カプラーセット 

M車の幅は14mmですが、カプラーの内寸は16mmあります。
あと取り付け位置、形状が異なります。

今回はこの2mmの差と取り付け位置を変換アダプタを作成して解消したいと思います。


数字的には下記の図になります。
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エバグリーン(京商)のプラ棒60EG155(1.5mm×2.5mm)を今回は使用しました。
切り出したのがこちら。
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このアダプタはM車のTNカプラー取り付けボスがやや下がっているので中心からややずれています。
そのため左右が自然と発生するので注意してください。
穴あけ位置が正しいと接着剤なしではまります。

どちらかというと、この切り出しが取り付けの要なので実際には図面のようにはなりません。
現物合わせです。

ポイントとしてはダイキャスト下部からはみ出さないこと。
少しでもはみ出してしまうとダイキャストとカプラーとの間に隙間ができてしまいます。
正しい位置に取り付けるとダイキャストと密着するようになりますので隙間ができないよう調整してください。
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カプラーは両サイドに機器がある側を使用します。
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1つは両方ともカット、もう1つは写真のように片方の機器のモールドをカットしてください。
これは実車が断路器をこの位置に持っていないためです。ちなみに2500番台はこのモールドのとおりです。
蓄電器のモールドは今回移設せずに断路器のモールドを代用します。
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パンタグラフ側が両方カットしたものを、反対側は機器があるものを取り付けます。
取り付けるとこのようになります。
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カプラーを取り付けるのですが、全開と同じく貫通ドア上は少し削っておいてください。
ここでポイント。
ダイキャストと隙間が出ないようにしてください。
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このあとはKATO製の種別表示、行き先表示取り付ける方はを前回と同じように加工した後、組み立てて完成です。
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次回はいよいよ先頭車編(クモハ223妻面)です
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☆☆☆MA223-0系にKATOカプラーを取り付ける(その2)

2009/06/08 02:34
MA223系の2回目です。
前回の記事の参照数がえらいことになってしまいましたので10日掲載予定だったものを少し早めて掲載します。

今回はクハ222(中間車側のみ)/サハ223と製品にはありませんがモハ223(T/非蓄電池側)のカプラーを取り替えます。

■今回使用するパーツ
 KATO ASSY 4470C3 密連カプラー(灰) ×2

当然ですが、台車、座席、窓ガラス含めすべて分解します。

この密連カプラーはサイズが小さいので中心位置がわからないとうまく取り付けができません。
床板を裏返すとリブがありますが、このリブの幅が実は密連カプラーと同じ幅です。
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以下の要領で床板の加工を行います。
TNカプラ取り付けボスの外側あたりから妻面に向かって1mmの穴を断続的に開けて長方形の穴を開けます。
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開口後、穴を開けたあたりのリブを床板とツライチとなるようにします。
時間短縮の場合はリューターでも格好です。
TNカプラーの取り付けの突起がなくなってしまうので残しておく場合は細幅の彫刻等やナイフで加工します。
画像はナイフで加工した場合です。
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取り付けるとこんな感じ。
カプラー先端が床板にかからないようにしてください。
床板にかかるとカプラーベースがが湾曲してしまう、連結間隔が不足して連結できなくなります。
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今度はボディを加工します。
妻面の連結部分を1mm程度削ります。
カプラーは凸型をしているのでカプラーが前後方向に遊びがあってもここで吸収してくれます。
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分解したついでですが、KATO製方向幕・行先表示を取り付ける準備をします。
方向幕と表示機部分をカットするだけです。
実はサイズがほぼ一緒なのでこれだけで取り付けができます。
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これで終了ですので組み立てます
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T車は簡単に加工できると思います。
大雑把な加工画像ですが、貫通扉の削りしろだけ間違わなければ見た目はまったくわかりません。
M車と先頭車は加工が難しくなるのでよく読んでチャレンジしてください。

次回はM車編です。
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