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かなりご無沙汰の更新です。 いつものことに近くなってきていますが、仕事面、体調面もありますので長い目で見てください。 さて、今回は予告通り(かなり久しぶりですが)、KATO221系からクハ220とクモハ220の加工となります。 《お断り》 この記事は切り継ぎ加工を行う記事となりますので、初めての方は予備部品の確保などが必要となります。ご注意ください。 Googleなどで検索すると結構記事があったりするんで加工している人も多いとは思いますが、よく見ると実車資料がないので今回取り上げています。 基本的にはあまり変わらないと思いますので知っている方は流していただければと。 さて、実車についてかなり簡単に書くと「2連で組める221系」で「少数派」となります。 KATOから発売している製品は4連が最短の仕様となっていまして、製品化されていません。 4連の仕様と何が違うかかはWikiなどで見てください。 ユニットとかいろいろ違うことまで書ききれませんので(汗) 第1回目は考察編です。 先頭車2両で完結するため、床下機器配置が異なります。 切り継ぎネタとして多いのがクハはサハ220と、クモハはモハ220との切り継ぎとなります。 実際にどうなっているかは次の実車画像で確認してください。 編成組み換えで発見しづらくなってしまったので長時間の撮影となってしまい、輝度など異なりますが、機器配置は確認できると思います。 矢印側が運転台側です。 画像をクリックするとサイズが大きいので注意してください 【クハ220】 【クモハ220】 画像は2008年4月現在のものです。 KATOの最新の製品にはATS-Pの制御箱がないのでこの画像と比べると制御箱がいくつか不足しますが、おおむねサハ220とモハ220にクハ、クモハの一部を足してやると出来上がることが確認できます。 【クハ220】 【クモハ220】 単純に切り継ぎで出来上がりそうなのがわかると思いますが、サハは向きを変えて切り継がないといけません。 このとき問題になるのが、中央部の座席を止めるツメです。 これは座席側の開口部をあわせることで解決します。 床板の機器配置位置が多少異なっているのは止むを得ないことですし、そこまでこだわらなくていいと思います。 ATS-Pの制御箱はクハにあります(実車クハの←向きの図)。 今回は手元に廃車予定の旧製品があるので登場時〜2-3年後の設定としたいと思います。 予断ですがATS-Pの制御箱は223系から用意すると便利です。 次回は加工編です。 |
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