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実車の床下機器配置は雑誌など見ても詳しく書いていない車両のようです。 雑誌を見ても6連しか書いてなかったのがきっかけで撮影しましたので。 調べたからといって完璧ではなく、この加工記事も床下奥まで見ていないので半分曖昧です。 一番わかりやすいのはHOですが、カツミの製品見たほうが早い(笑) 2連は長らく再生産していないのでこちらも探すのが至難の業です。 さて、前回の続きです。 切り継ぎと床下機器の移設ですが、次のようになります。 【クハ】 【クモハ】 今回は切り継ぎが主な加工となります。 紫の部分はATS-Pの制御箱の位置です。ご参考まで。 さて。 個人的な話ですが切り継ぎは、実はうまくなかったりします。 練習がてら行ってますのでご了承のほど。 切り継ぎ方法はいろいろあちますが、ここでは上の図のようにしました。 手順 1.クハ・クモハとも切り継ぐ位置が長いところでカット(青色のライン) 2.継ぐ位置が短い位置まで縦方向にカットしてから横をカット 3.切り継ぎ先のモハ、サハも同様 いずれの場合も1mm程度削りしろをつけてカットしてください。 図の場合、27mmなら28mmということです。 必ずマイターボックスを使ってカットしてください。 方法はいろいろあると思いますが、今回凹凸がある切り方をしたのは接続時の効率がいいことが理由です。 接着剤はコニシの「ボンドGPクリアー」を使いました。 瞬間タイプならセメダインの「PPXセット」とかアロンアルファの「プラスチック用」をお勧めします。 どちらも接着してしばらくは強度が弱い場合がありますが、座席が補助するのであまり気にしなくていいと思います。 床板が出来上がったらクハの座席のツメが画像のように6mm程度ずれて合わないので加工します。 3×2mmの穴を図の位置に開けます。 また、後部も加工します。 出来上がったら組み立てます。 見えづらいですが、クモハはライトON/OFFスイッチを追加しています。 加工方法は考えていただくとして、考え方は201系の記事を参考にしてください。 半日程度で完成しますし、接着剤のはみ出しもあまり見えないので、221系のバリエーションをもたせたいにはおすすめです。 |
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