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zoom RSS ☆☆☆MA223-0系にKATOカプラーを取り付ける(その2)

<<   作成日時 : 2009/06/08 02:34   >>

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MA223系の2回目です。
前回の記事の参照数がえらいことになってしまいましたので10日掲載予定だったものを少し早めて掲載します。

今回はクハ222(中間車側のみ)/サハ223と製品にはありませんがモハ223(T/非蓄電池側)のカプラーを取り替えます。

■今回使用するパーツ
 KATO ASSY 4470C3 密連カプラー(灰) ×2

当然ですが、台車、座席、窓ガラス含めすべて分解します。

この密連カプラーはサイズが小さいので中心位置がわからないとうまく取り付けができません。
床板を裏返すとリブがありますが、このリブの幅が実は密連カプラーと同じ幅です。
画像


以下の要領で床板の加工を行います。
TNカプラ取り付けボスの外側あたりから妻面に向かって1mmの穴を断続的に開けて長方形の穴を開けます。
画像


開口後、穴を開けたあたりのリブを床板とツライチとなるようにします。
時間短縮の場合はリューターでも格好です。
TNカプラーの取り付けの突起がなくなってしまうので残しておく場合は細幅の彫刻等やナイフで加工します。
画像はナイフで加工した場合です。
画像


取り付けるとこんな感じ。
カプラー先端が床板にかからないようにしてください。
床板にかかるとカプラーベースがが湾曲してしまう、連結間隔が不足して連結できなくなります。
画像


今度はボディを加工します。
妻面の連結部分を1mm程度削ります。
カプラーは凸型をしているのでカプラーが前後方向に遊びがあってもここで吸収してくれます。
画像


分解したついでですが、KATO製方向幕・行先表示を取り付ける準備をします。
方向幕と表示機部分をカットするだけです。
実はサイズがほぼ一緒なのでこれだけで取り付けができます。
画像


これで終了ですので組み立てます
画像


T車は簡単に加工できると思います。
大雑把な加工画像ですが、貫通扉の削りしろだけ間違わなければ見た目はまったくわかりません。
M車と先頭車は加工が難しくなるのでよく読んでチャレンジしてください。

次回はM車編です。

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