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zoom RSS テーマ「カトーカプラー」のブログ記事

みんなの「カトーカプラー」ブログ


☆☆☆MA223-0系にKATOカプラーを取り付ける(その4)

2009/07/07 13:10
遅くなりましたが第4回です。

今の勤務先が残業推奨会社なもんでなかなか...
ハタから見るとうらやましい限りですが、個人的には定時終了希望。

今の世の中、残業させるより人を雇ったほうが安いということをわかっている会社ってどのくらいあるんでしょう?
人材=人財とはよくいったもんです。
これからもやっていきたいジャンルの仕事なんですけどね〜。

さて、グチはおいといて。


今回はクモハ223の連結面側の加工です。
これでやっと編成が組成できます。更新遅れてすみません(汗)


■今回使用するパーツ
 KATO ASSY 4470C3 密連カプラー(灰) ×2

まず、分解します。
ボディの連結面側はいつものように貫通ドアの下部を削っておきます。

床板は下の図のように削ります。
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カプラーは蓄電器のみの方をを使用します。
クモハはセットに2両あるのでこれでASSY1セットとなります。

出来上がるとこんな感じ。
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KATOカプラーを取り付けると座席と干渉するので座席側も少し削ります。
これで組み立てるとこんな感じ。
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ちょっと位置が異なりますが比較してみました
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これでとりあえず編成全体はKATOカプラーになりました。
次回はいよいよ先頭車編その2です。
ライトユニットなど加工が多岐にわたるので加工には注意してください。
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☆☆☆MA223-0系にKATOカプラーを取り付ける(その3)

2009/06/13 04:00
ROUNDHOUSEから223-2500系タイプが発売になりましたがこの記事を見ている方は購入された方が多いのではないでしょうか?

先頭車だけ加工すれば良いとは思うのですが(笑)、さすがに上や横から見る機会の多いのと、KATOとマイクロエースのバランスをある程度の少なくしたいというのが今回の趣旨なのでもう少しお付き合いください。

今回はM車の加工です。
その前に、前回の記事について注意点。
図はM車用ですが、カプラーの取り付け時、このように床板側にも突起があります。
ここが床板に当たる場合は後ろに下がりすぎなのでもう少し前に出してください。
床板の凹部分に入るようにするのがポイントです。
画像


■今回使用するパーツ
 KATO ASSY 4747-1C3 モハ223-2100カプラーセット 

M車の幅は14mmですが、カプラーの内寸は16mmあります。
あと取り付け位置、形状が異なります。

今回はこの2mmの差と取り付け位置を変換アダプタを作成して解消したいと思います。


数字的には下記の図になります。
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エバグリーン(京商)のプラ棒60EG155(1.5mm×2.5mm)を今回は使用しました。
切り出したのがこちら。
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このアダプタはM車のTNカプラー取り付けボスがやや下がっているので中心からややずれています。
そのため左右が自然と発生するので注意してください。
穴あけ位置が正しいと接着剤なしではまります。

どちらかというと、この切り出しが取り付けの要なので実際には図面のようにはなりません。
現物合わせです。

ポイントとしてはダイキャスト下部からはみ出さないこと。
少しでもはみ出してしまうとダイキャストとカプラーとの間に隙間ができてしまいます。
正しい位置に取り付けるとダイキャストと密着するようになりますので隙間ができないよう調整してください。
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カプラーは両サイドに機器がある側を使用します。
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1つは両方ともカット、もう1つは写真のように片方の機器のモールドをカットしてください。
これは実車が断路器をこの位置に持っていないためです。ちなみに2500番台はこのモールドのとおりです。
蓄電器のモールドは今回移設せずに断路器のモールドを代用します。
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パンタグラフ側が両方カットしたものを、反対側は機器があるものを取り付けます。
取り付けるとこのようになります。
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カプラーを取り付けるのですが、全開と同じく貫通ドア上は少し削っておいてください。
ここでポイント。
ダイキャストと隙間が出ないようにしてください。
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このあとはKATO製の種別表示、行き先表示取り付ける方はを前回と同じように加工した後、組み立てて完成です。
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次回はいよいよ先頭車編(クモハ223妻面)です
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☆☆☆MA223-0系にKATOカプラーを取り付ける(その2)

2009/06/08 02:34
MA223系の2回目です。
前回の記事の参照数がえらいことになってしまいましたので10日掲載予定だったものを少し早めて掲載します。

今回はクハ222(中間車側のみ)/サハ223と製品にはありませんがモハ223(T/非蓄電池側)のカプラーを取り替えます。

■今回使用するパーツ
 KATO ASSY 4470C3 密連カプラー(灰) ×2

当然ですが、台車、座席、窓ガラス含めすべて分解します。

この密連カプラーはサイズが小さいので中心位置がわからないとうまく取り付けができません。
床板を裏返すとリブがありますが、このリブの幅が実は密連カプラーと同じ幅です。
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以下の要領で床板の加工を行います。
TNカプラ取り付けボスの外側あたりから妻面に向かって1mmの穴を断続的に開けて長方形の穴を開けます。
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開口後、穴を開けたあたりのリブを床板とツライチとなるようにします。
時間短縮の場合はリューターでも格好です。
TNカプラーの取り付けの突起がなくなってしまうので残しておく場合は細幅の彫刻等やナイフで加工します。
画像はナイフで加工した場合です。
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取り付けるとこんな感じ。
カプラー先端が床板にかからないようにしてください。
床板にかかるとカプラーベースがが湾曲してしまう、連結間隔が不足して連結できなくなります。
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今度はボディを加工します。
妻面の連結部分を1mm程度削ります。
カプラーは凸型をしているのでカプラーが前後方向に遊びがあってもここで吸収してくれます。
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分解したついでですが、KATO製方向幕・行先表示を取り付ける準備をします。
方向幕と表示機部分をカットするだけです。
実はサイズがほぼ一緒なのでこれだけで取り付けができます。
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これで終了ですので組み立てます
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T車は簡単に加工できると思います。
大雑把な加工画像ですが、貫通扉の削りしろだけ間違わなければ見た目はまったくわかりません。
M車と先頭車は加工が難しくなるのでよく読んでチャレンジしてください。

次回はM車編です。
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☆☆☆MA223-0系にKATOカプラーを取り付ける(その1)

2009/06/07 00:07
本来はそろそろ京阪9000系なのですが、前後して掲載していきたいと思います。
なにせ、電源回路周りと組み込みの問題がありましたのでなかなか先に進んでません。

楽しみにされている方いらっしゃいましたら申し訳ないです。

今回はマイクロエースから223-0系が発売されましたのでこちらから。
ラウンドハウスから223-2500系が発売になるので併結される方がいるんじゃないかということで。

今回の加工に際して注意点があります。

【注意!】
自己責任で行ってください。
 記事を参照したからといって同じようになるとは限りませんので責任は負いかねます
加工後はTNカプラーの装着ができなくなります。
 TN化とお考えの場合は一部の加工のみ参考にしてください

今回は考察編。
デキがかなりいい製品なのですが、どうしても不満があります。
スカートの位置。

加工を減らそうと考えたのですがどうしても気になったので今回のメニューに追加しました。
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左から参考のKATO製223-2000系/加工後/加工前です。
スカートの位置が異なるのは側面から見ると良くわかります。

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上からKATO製223-2000系/加工後/加工前です。

スカートが引っ込んでいるのがお分かりでしょうか。
今回は先頭車にKATOカプラーを取り付けると同時にスカートの位置と連結器の位置を修正します。
先頭車のスカートと連結器位置の修正についてはTN化でも有効です。

あとは中間車の連結器をKATO製に準拠させます。
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最後にもう1こ(笑)
行き先表示をKATO製のものを利用できるようにします。TN化でも有効です。
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次回は中間車の加工編です。

2009/06/07追記
先頭車のKATOカプラー化はダミーカプラーを加工するため一部車両にしか行えません。
全先頭車をKATOカプラーにするには既存の製品から胴受けがあるダミーカプラーを用意する必要があります。

★1セット8両をKATOカプラーにするため以下のASSYを使用します。(数量:袋)
ASSYパーツは必要最低限の数のみ購入をお願いします。
4190-C3 クモハ221密連カプラー ×1
4747-1C3 モハ223-2100カプラーセット ×1
4470C3 蜜連カプラー(灰) ×2
Z04-3239 スカート ×1
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【予告】☆☆MA223-0系にKATOカプラーを取り付ける

2009/05/27 01:00
予告編その2です。
ボディマウントのKATOカプラーを取り付ける作業のため3回に分けての連載となります。
まずはMc223から。

出来上がりの雰囲気がわかると思うので画像のみ先行公開します。
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画質が悪いのはカメラ性能が悪いのでご容赦のほど。
本来であれば編成の方がいいと思いますが、KATO製と比較のためわざと223-2000番台を連結しています。
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【雑記】お待たせしました

2009/05/22 03:05
しばらく多忙だったのでなかなか更新できませんでしたが、更新開始します。
予告第1弾。

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そういうことでMA223系をKATOカプラー化するというネタで再開します。
当然ながら併結相手はKATO(ROUNDHOUSE)製223系を予定。
223-1000系と連結している画像はカプラー引き出し状態。
単発は収納した状態での画像です。スカートの塗装がはげているのはご愛嬌。

なお、画像は試作品です(笑)
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☆MA 12系/50系客車にKATOカプラーN JP-Bを取り付ける

2007/09/24 17:11
久しぶりのお手軽工作です。

今回はマイクロエースの客車に「11-722 KATOカプラーN JP B」を取り付ける加工を行います。

なぜ、こんなことが記事になるかというと、

<「そのままでは取り付けできない」

からです。いつものことですね。ハイ。

製品附属のカプラーアタッチメントにそのまま取り付けようとすると、きちんとセットできないためすぐに外れてしまいます。
ここで、以下の加工を行います。
今回は説明するより図を見ていただければ一目瞭然。

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作例はt=0.3mm(厚さ0.3mm)のプラ版を使っていますが、t=0.1mmがベストです。
密連型はそのまま取り付けれるのですが、N-JPのタイプは高さがあるので外れてしまうのが原因です。

プラ版で高さを追加したら、1.3mmの穴を開けてやれば完成です。

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諦めかけてたのですが、ひょんなことから「やまぐち」号客車ゲットしたのでサンプルはコレで。
展望車のTN化は783系とキハ183系のTN化記事を参考にしていただければできます。
ちなみに、SLはあそBOYしかいません(笑)

この加工対象車種について注意点があります。
気動車など一部の車両は車端から台車までの距離が異なるのでカトーカプラーを取り付けできません。

さて。サンプルは、なぜ「やまぐち」なのか?
答えはこっち。

KATOの12系客車と比べてみました。
連結面間隔が大きく異なります。

画像


次回は加工講座はお休みしてマイクロカプラーなどの検証を行いたいと思います。
以前にも予告してましたしね(^_^
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